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2026年8月30日

個人開発の開発効率の最大化させる方法

こんばんは。今週末は超暇でお昼寝とパソコン三昧でした。最高です。9月はこういう時間をたくさんとりたい。(外にも出たいですが...)

さて、今日は開発効率についてです。会社員をやりながら個人開発をするのはかなり大変です。限られた時間で機能開発やバグの修正を効率的に行う方法を最近作っているので紹介出来たらなと思っています。
私が考える最終目標はこの2つです。現時点ではこの目標に対して10%くらいの成果ですが、日々これを目標として開発をしています。

[目標]

  • 新機能の案が浮かんだら、自動でリリースされる
  • バグや不具合を自動的に検知して自動で解消する

これを実現するために私が行っていることを紹介したいと思います。

  1. Codex or Claude Codeの月額課金

はい。これはマストですね。Agent開発をしないと始まりません。自分で書くコードを0にすることを意識しましょう。私はtoken量が有利という点でcodexを課金しています。(2026年8月)本当はKimi等の中国系のAIも触りたいですが、クレカとかが怖いのでちょっと触れていないです。

  1. 共通基盤の作成
    Agent開発の肝はこれに尽きると思います。作成されたコードがイマイチだったり、
    AIが完成したと言っても全然出来ていなかったり、色々な課題が出ると思います。ここでAIのせいにするのはナンセンスです。全て使い手が悪いという謙虚な気持ちで開発に取り組みましょう。
    私が具体的にやっているのはコード規則、アーキテクチャ、開発フロー等を詳細に書くことです。いわゆるハーネスっていうやつですね。これをちゃんと構築しましょう。本当に性能が変わります。

  2. AIの精度を上げ続ける仕組みづくり
    2の共通基盤に紐づく話ですがこれも超大事です。例えばAというサービス開発をしていて、この前提知っておいてほしいんだけどなぁ。って思うときありますよね。そのときにチャットを毎回するのは時間があまりにも無駄です。一日100回くらいは全然あると思います。これだけで1時間くらい奪われます。そういった知識を保有してもらうようにしましょう。私は共通基盤用で1つのリポジトリを作成しており、このrepoのissueに自動で作成させるようなハーネスを作成しています。これをすることで共通基盤が賢くなり続けます。1~2年前のような情報量渡しすぎて精度が落ちるみたいなことは現時点で感じていないです。マジスゴイ。こういう小技をたくさん作ることで、自分の作業時間が減るので是非やっていきましょう。

[現時点での課題]

  1. 共通基盤の作成に時間が奪われる。
    確かに生産量が10倍になる仕組みづくりを作ることは大事ですし、合理的だと思います。でも人間なのでこの間に個人開発のモチベがなくなちゃうんですよね。
    なので私は共通基盤を創りつつも開発をするようにしています。新しい機能とか考えるのはやっぱり大事です。作るものがなくなったら効率上がってもいみないですし。

  2. エラーや不具合の対応がまだまだ未熟
    今月はアプリケーションコードは1行も書いていないので、開発効率はかなりあがっています。現在はエラーや不具合の対応にかなり追われています。AIチャットで対応しているので、エラーをどう効率よく捌くかを考えています。
    また、テストコードの生成もまだまだ貧弱ですね。仕様変更と既存のテストコードが競合することがよくあります。これをAIにどう判断してもらうか。。

  3. マネタイズ
    開発速度が爆上がりした反面、コスト面がイマイチです。AIの月額料金やドメイン料金、クラウド費用 etc...
    トントンにすることを最大目標にしています。

[さいご]

こういったハーネスってみんな個人で頑張って書いているんですかね? 開発手法は人によって違うのでまるまるコピペみたいなことができず微妙なんですよね。
今後は世間のデファクトスタンダートに合わせるのが基本になってきそうですね。
これからも動向を追っていきたいです。

それでは

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